夢日記/My dream journal

1996年生まれの私が眠って見た夢の記録

2018/12/02 一面の白い花

 泊まるところがないのか、終電を逃したのか、私はKと見覚えのない部屋にいる。雰囲気から察するに女の子の部屋。テレビがついている。画面の右上の時刻表示が00:05で、私はKに「帰らなくちゃ。ママに叱られる。」と言う。部屋も外も暗くてテレビだけが明るいあの感じ。

 玄関から出ようと靴を履いていると、扉があちら側から開いた。部屋も外も陽の光で明るい。この部屋に住んでいる女の子らしかった。1つか2つくらい下に見えた。Kにそっけなく挨拶し、「ここは色んな人が都合よく使うんです」みたいなことを言った。そのそっけなさはKと親しいからこそ出るようなそれだった。

 木の枝が足の幅間隔で並ぶ上を歩いた。熱帯のような林。誰かが私を振り向いて「足がはまりそう」と嫌そうな顔をしていた。

 白い花が一面に落ちている芝生の上を歩いて、その先にある家の窓のところに人がたくさんいる。まるでラジオの観覧のようなかんじ。何か音楽が流れていて、それを聴いて私は謎が解けた、誰が誰を殺したのか分かったと思った。クイズを解くような朗らかさで。

 Kとどこかで横になっていた。私はKを見下ろして「あいしてる、だいすき」と元気よく言った。Kは照れた。

 

 

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 今朝起きて、思い出したいという意思の元、必死でたぐり寄せるようにして思い返した夢。Kの表情は全部現実に見たことがあるんだろうな。夢の中では気持ちが伝わった感覚がした。