My dream journal

①睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。②将来実現させたいと思っている事柄。③現実からはなれた空想や楽しい考え。④心の迷い。⑤はかないこと。たよりにならないこと。(デジタル大辞泉)

2018/12/31 黄色と灰色

 自分の部屋のドレッサーの前に座って、髪を前髪を含めて半分に割って、三つ編みにしようとしている。

 鏡でなくカメラで顔を見ていたら、私こんな顔だったっけ?という疑問がうまれる。鏡ごしにママが後ろにいることに気付く。そのベランダには雨が降っている。ママは笑っていて雷が落ちるからと私の部屋に入ってくる。

 弟の太一朗はまだベランダにいる。灰色の雷雨で私は高校の8時限をすべて休むかな、行くとしても午後から行こうかな…サボろうかな…と思っていて機嫌がいい。

 光や音が凄まじく雷を伴った台風がベランダの大窓から見える。ママがベランダに水を撒いている。そして、危ないからねと言いながら窓を閉める。

 私は三つ編みを続けている。毛先がしめ縄くらい太く、胸のあたりまで届くほど長い。

 

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 大晦日の朝に見た夢。灰色の風の強い台風の時、家の中にいて学校に行かなくてもいい非日常が好きだったことを思い出した。